おんぼろトラックで花屋開店!

花屋 開店 開業
 

ナイナイずくしで、

始めた花屋…。

花屋の開業方法も、

開業資金もゼロ、

開店方法すら

知らない状態でスタート

本当は店舗を構えて
かっこよく始めたかったけど…

花屋で、

バイトすらした事がない私は、

仕入れ用のトラック (クロネコヤマト下取り) を友人と購入し
無店舗販売を始めた

 

技術が全くないので、可愛い「アレンジメント」や花束を作ることができず、

 

生花を扱うことすらできなかった。

ひたすらに「黒ポット」を売る私と友人。

 

路上で販売していると、
ヤクザにこっぴどく怒られる私…。泣
スタートして数週間経ってみて、 ゆっくり経営を考える暇もない状態が続たのだが

ふと気がついた事がある。

一個100円の黒ポットを一体何個売れば
まともに食べていけるのだろうかと・・・。
そんな迷い、戸惑う日々の中、

友人は…

「こんな花屋(´・д・`)ヤダ゙」と言って市場から逃げた…

 

そして私はひとりぼっちになった。

 

数日かけて考え、出した答えは
「もう花屋を辞めよう」だった…

 

辞めるために、少しの間だったけど公園に
集まってくれていたお客さんに挨拶に行こうと思った。

 

そこで、まったく想像すらして

いなかった光景を見ることになった。

 

はぁ~今日が移動販売の最後だなぁ と思いながら、運転していると公園が見えてきた!

 

その公園には、見たこともないくらいの数のお客さんが大勢待っていてくれた。

 

え?何事?

 

私は、花屋をスタートしてすぐに
仲良くしてくれていたお客さんに聞いてみた

 

私:どうしてこんなに集まっているの?

 

お客さん:この前あなたが売ってくれた花がどこに行っても売ってなくてね…
みんなに聞かれたのよ!この花可愛いね!どこで売ってたの?って

 

それでね、「花屋の姉ちゃんが公園に売りに来てるんだよ!って教えてあげると
今度私も連れてって!って言われてたのよ…。

 

なるほど!

 

それで、ご近所さんやご親戚の方を大勢呼んでいてくれていた訳です。

 

それを聞いて、

私は胸がザワザワしました。

ちなみに、このお客さんに販売したお花は
セルリアでした。
51e3d03dab196
本当に全くのど素人が仕入れをするから
『うわっ!可愛い!』 これ仕入れよう!
みたいな感じで仕入れていたんですよね
だから、 あまり売ってなさそうな花を選んで仕入れしていたようです。
本当にひとりぼっちになっちゃったけど、 こんなに喜んで もらえるなら…
もうちょっと頑張ってみようかな…

 

でも、このままじゃ食べていけない!

 

ここから!
私のひとりぼっち快進撃が始まりました。
一人ぼっちになったおかげで、 聞き取れなかった「競りの符丁」も
聴こえてくるようになり結果ひとりの方が良い運びとなりました。
色々な販売方法を試し、失敗と成功を繰り返し
遂には、
たった一人で3時間で80万円の売上をあげることは何度となく起こる現象となりました。

たくさんたくさん販売方法や集客方法があります!

それをすべてあなたにお話させて頂きます。
このページでは書ききれないので、何度化に分けてお伝えします。
つづきはこちらから!すぐに続きが見られます




Comments are closed